当社が経営計画を手帳にした理由と成果

経営計画を手帳にした理由
2004年 ~経営計画をはじめて作成~
経営計画の必要性を感じたのは、創業して3年目のこと。
順調に拡大していく売上に反して、採用する社員は相次ぎ退職。ハードすぎる仕事のせいだと批判され、社員を無視した売上至上主義の経営に陥っていたことを気付かされます。ここで、経営理念とそれに基づいた計画の重要性を実感し、A4用紙1枚の経営指針(理念・方針・計画)を作成しました。
2005年 ~経営計画を作ってみてぶち当たった壁~
プレイングマネージャーとし多忙な毎日を送っていた中で、経営計画の作成に取り組み、やっとの思いで完成した経営計画はそれだけで満足感があり、それが一番の壁となりました。
本当の目的は何か?結局、A4用紙の経営計画は1年間、机の中に眠ることになります。
それを反省し、社員が経営計画を共有できるよう、毎年決算月の7月に社員向けに経営計画発表会を開催することにしました。
2010年 ~経営計画を手帳にする~
毎年、経営計画を作成し経営計画発表会を実施する年間のリズムはできつつあるものの、社員と共有するには程遠く、空回りが続きます。
単に社長の自己満足なんじゃないか?そんなことを経営課題として数年抱えながら、1冊の本に出会います。
株式会社武蔵野 小山昇氏著書
「経営計画は1冊の手帳にまとめなさい」
この本を読み、今までの悩みや迷いがなくなりました。この本の冒頭で著者の小山氏は、「経営計画は、他社の真似をしてとりあえずつくる」「真似こそ最高の創造であり、真似こそ最高の戦略です」と明言しています。その言葉通り、2010年7月に経営計画(第9期)を手帳にし、経営計画発表会で社員に配布しました。
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